ロードスターに積める、最高の折りたたみ自転車が欲しい!

この数日で、自転車を買おうと思い立ちました!

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発端は、3ヶ月おきにやってくる仕事の繁忙期。
僕が32歳になったその日も、そんな中の1日でした(笑)

ほんの9時~10時ぐらいまでの残業が3日ぐらい続いた程度で、夜に太ももがザワザワとしてきて、全身がだるくなり…ちょっと、これ体力なさ過ぎ!!
(毎日、当たり前に10時・11時まで働いている皆さん、ほんとスミマセンm(__)m)

というわけで、身体を鍛えよう!

…でも、筋トレなんてする気ナッシング、「腕立て3回を毎日続けよう」とかすら思ったことがありませんwww

やっぱり楽しくやらないと…ということで、「まずは自転車から♪」と調べはじめたわけです!

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最有力候補は、Tern Node D16♪

昨日の帰りの電車の中や、今日の大半を楽しく浪費しながら調べた結果…Tern(ターン)という会社のNode D16というタイプが最有力候補になりました!

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では、そこに至るまでのリサーチ結果をご紹介します♪

僕の自転車選びの条件

条件はこの3つ。

  • 10~20kmぐらいは気軽に走れる
  • ちょっとしたアップダウンもそこそこ快適に走れる
  • 超狭い車にも積める

最後の条件が、かなり厳しい制約なんですけどね…(笑)

では、ひとつひとつ見ていきましょう。

10~20kmぐらいは気軽に走れる

これは、「隣町のジムまで自転車で行く」みたいな使い方を想定しています。
たぶん、快適な自転車だけじゃ運動量が足りない気がして…(汗)

でも、ちょっといい自転車を選べば、サイクリングそのものが楽しくなって、「もっと楽しく走るための体力を付けたい!」という相乗効果が生まれるものと信じています(笑)

また、クルマだと渋滞や駐車場の関係で、決まったところにしかお買い物にも行きませんが、自由度の高い自転車で数十km圏内を行動範囲にできれば、普段行かないようなショッピングモールに行ったりとか、そういう楽しみ方もできたらな~、と思ってます。

ちょっとしたアップダウンもそこそこ快適に走れる

まったく自転車に詳しくないので、こんなアバウトな願望を抱いています(笑)

僕はドライブ好きなので、伊豆や箱根、富士山方面なんかによく出かけるんですけど、クルマで走っていると見落としてしまうようなスポットとか、絶景に気付いてもクルマを止める場所がない…と断念してしまうような場所、結構あるんです。

なので、クルマでドライブに行って、そういう場所を見つけたらどこかにクルマを止めて、自転車で見に行く…なんていう使い道です。

ただ、僕は峠道をクネクネと走るのが好きなので、アップダウンも結構あります。そういうところでも、頑張れば走れる程度の自転車が欲しいんです。

超狭い車にも積める

ここが最大の難関…これがあるから、必然的に折りたたみ自転車になるんです。

僕の愛車は、初代ユーノスロードスター。
2人乗りのちっちゃなスポーツカーで、挙げ句にオープンカー。
「荷物なんて積んじゃいけません」と言われているようなクルマです(笑)

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もちろん、小さく折り畳める自転車はたくさんあって、シート後部の小さなスペースにすら押し込めるような自転車もあるんですが、それでは上に書いたような走行性能は望めません。

それをなんとか実現できそうなのが、Node D16だったんです。

ターン ノードD16の特徴

折りたたみなのに24インチホイール!

このNode D16、折りたたみ自転車としてはかなり大きな24インチのホイールを使用しています。

「元祖・折りたたみスポーツ自転車」といえる「BD-1」や、Tern社の他のモデルなど、多くの折りたたみ自転車は20インチ以下のホイールを装備しています。

一言で言うと、「ホイールが大きい方が走りやすい」。
もう少し具体的に言うと、ホイールが大きいとこんなメリットがあります。

  • 直進安定性が高い(左右にふらつきにくい)
  • スピードが上がっても安心感がある(これも直進安定性ですが)
  • 段差に強い(段差やワダチにハンドルを取られにくい)

逆に欠点はこんな感じです。

  • 加速が悪い(ホイールが大きい分、重い)
  • デカい(畳んだ時も、ホイール分大きい)

その点、Node D16は20インチの折りたたみ自転車と比較しても、折りたたんだときの大きさが縦横4~5cmほど大きくなるぐらいなので、サイズ面の悪影響は少なめです。

でも、ホイールが大きいことのメリットは享受できるので、本格的なスポーツ自転車を初めて購入する僕にとっては、大きいホイールのモデルを選んだ方が安定感があって、それが安全に繋がると思うので、これを選ぶことにしました。

※一般的なママチャリのホイールは26~27インチ。

本格的なフロントダブルで16段変速のギア

自転車のギアは、平地を漕ぐときは重くして、ひと漕ぎで進む距離を伸ばし、上り坂では軽くして漕ぎやすくする、という使い方をします。

安めの折りたたみスポーツ自転車だとギアが8段ぐらいなのですが、Node D16は16段。

僕も詳しいことはよく分かりませんが、リアに8段のギアがあるのは一緒でも、フロントにも2段のギアがある(これを「フロントダブル」と呼びます)ことで、8×2=16段。

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山道を走るようなときは、これぐらいの段数がないと辛いんだそうです…やったことないので分かりませんけど(笑)

20インチモデルとあまり変わらない折りたたみサイズ

上でも少し触れましたが、Node D16の折りたたみサイズは幅85cm、高さ80cm、奥行き41cmです。

20インチモデルのLink D16だと幅79cm、高さ72cm、奥行き39cmと、それほど大きく変わりません。

この程度の差であれば、大きい24インチホイールのメリットの方が大きそうです。

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…普通なら(笑)

ロードスターにはかなりキワドイ大きさ!

こうして候補は決まったので、あとは入るかどうかをチェックです。
あ、一応書いておくと、ハナからトランクに入れようなどという甘い考えは持っていません(笑)

ロードスターの車内でメジャーを引っ張ってみたところ、なんとかなりそうだったので…。

公式サイトにあるこの写真を使って、タイヤの外径から寸法を割り出して、段ボールをそれらしいサイズに切り出して、クルマに載せてみます。

あっ…。

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び、ビミョーに入らないかもしれない、これは…((((;゜Д゜)))))))

一見、収まってるようにも見えますが、段ボールの下部を見ると分かるとおり、微妙に段ボールが曲がっているので、真っ直ぐには入りません。斜めに置けば大丈夫かもしれませんが、かなりギリギリのライン。

これ以上は実際に載せてみないと分かりません。

最悪、自転車のホイールを外すか、助手席を外すかすれば積むことができるので、これを買うことにします(笑)

ちょうど、2016年モデルが発表されるぐらいのタイミングなので、安くなった型落ちか、進化した新型かを見定めたいと思います♪

※Node D16の写真は、Tern Bicycles公式サイトより引用させていただきました

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