150円でいつものご飯をおいしくしてくれる、米ピタクリップ

ご飯を美味しく炊く方法、それはお米の研ぎ方にあるって知ってますか?

計量カップでお米をすくって炊飯器の釜に入れて、研ぐための水を入れた直後…。

知らずにいると、惨劇はここから始まります。

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最初に入れた水は、早く研いですぐ捨てろ!

この最初の1~2回で入れた水は、チャチャっと1秒ぐらいかき回したら、すぐに捨てるのがベストです!

そうしないと、お米から水に溶けた「ぬか」をお米がたっぷり吸い込んでしまい、ぬか臭いご飯になってしまいます。

が、あまり慌ててこれをやると、水を切るつもりが釜の中のお米が雪崩を起こし、無情にも流し台に吸い込まれてゆく…。「ご飯つぶも残さず食べなさい!」とか言ってるのに、炊く前からお亡くなりになってしまうお米達。

こんな惨劇は二度と繰り返してはいけません。

お米の守護神:米ピタクリップ

このような惨劇を防いでくれるのが、実に単純かつ微笑ましい彼(?)

その名も「米ピタクリップ」。

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どういうものかというと…釜の縁に取り付ける網みたいなもので、水は通すけど米粒は通らない壁を作るものです。

これがあれば、ぬかをたっぷり含んだ研ぎ汁をしっかり捨てるために釜をがっつり傾けても安心。万が一、雪崩を起こしても米ピタクリップ君が笑顔で雪崩を食い止めてくれます!

たった150円で美味しくなりますが、元を取ろうとすると1年ぐらいかかります(笑)

研ぎ汁を捨てる時、手でお米を食い止めるのに比べて安心感があるので、より早く・より角度をつけることができるので、ぬかの吸収量も減り、結果としてご飯が美味しく炊けます!

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ほんの150円で売っているので、毎日のご飯が美味しくなるならコスパはすでに最高です♪

むりやり元を取る計算をすると、だいたい1年かかります

「おいしくなる」などという抽象的な理屈では納得できないあなたへ送る…。

せっかくなので「救われるお米の量」からその価値を計算してみましょう。

お米1粒は約0.02g。
一般的なお米は5kgで2,000円ぐらいですよね。

つまり、お米25万粒が2,000円なので、1粒あたり0.008円。

米とぎ雪崩が一度発生して失われる米粒は大体30粒ぐらい?だとすると、被害額は1回0.24円ということになります。

米ピタクリップは150円で売ってるので、150円÷0.24円/回=625回。

お米を研ぐ度に雪崩が起きるわけではありませんが、1日2回お米を炊いているとすれば、大体1年で元を取れる計算です。

高級な5kgで4,000円ぐらいのお米だったら、なんと半年で元を取れちゃいます!(笑)

お米にこだわるあなたには、ぜひ使って欲しい!

なんで僕が米ピタクリップをこんなに熱く語っているかというと、まさに5kgで4,480円の高級米を、3.5合炊きで45,000円する高級炊飯器で炊いて食べているからです!(爆)

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毎日食べるものですから、こういう部分は奮発するべきだと思ってます^^;
(念のため書いておきますが、僕は年収平均やや下の平凡なサラリーマンですw)

毎日炊いている時間はないので、炊きたては週末だけ、平日の朝は冷凍チンして食べてます。

でも…普通のレンチンご飯とは別格!
冷凍でも普通のご飯並に美味しいですよ…信じてもらえないでしょうけど、これが良いお米&炊飯器の威力です♪

高級米、高級炊飯器、そして米ピタクリップ!

「ウチのご飯が一番美味しい」と思えるぐらいのご飯が炊けちゃうわけですが、その味を最大限に引き出すためには、正しい米研ぎが大切。

米研ぎが上手になって美味しく炊ける上に、お米のムダも防げる米ピタクリップ。

お米にこだわるあなた、研ぎ汁の捨て方にもこだわりましょう!

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