東海道線、睡眠戦争

「今起きていることを、ありのままに書くぜ…。」

今日も通勤電車で快適に座ってブログ記事を書いてます。

でも、起きた出来事をリアルタイムで記事用に書いているのは今日が初めて。

スポンサーリンク

イケダハヤトさん、あなたには敵いません。まだ東京で消耗してます。

いつも通り東海道線のボックスシートに座り、悠々と着席通勤をする僕。

東京駅から60分圏内のラインを優に突破する遠距離通勤をしているおかげで(?)、遠いけど確実に座れて、片道1時間半近くの作業時間を確保できるわけです。

ちょうど、勉強も兼ねてイケダハヤト氏のブログでこんな記事を見つけて読んでました。

ほんと、日本のワークスタイルっておかしいですよねぇ。「移動時間の無駄」に無頓着な人は、使えない。経験上、「通勤」を始めとする「移動時間の無駄」に気づいていない人はダメですね。もうその時点で、仕事ができない臭いがプンプンします。無駄に毎日満員電

「ふふっ、そうは言ってもPCで記事を書く分には、家と電車でそれほど効率性に差はないのさ…」とか思っていたら、見事に打ち砕かれました。

物語の主人公は、隣に座った若い女性

僕よりは東京寄りの駅とはいえ、まだだいぶ西にある駅で乗ってきたその人。

朝から相当お疲れらしく、さっそく睡眠時間の補充を始めました。
遠距離通勤のメリットのような気もしますけど、だったら近くに住んでベッドで寝た方が正解ですよね(笑)

で、こうなるとヤバいんです。

僕は寝てる人を引き寄せる磁場かなんかを発生させているらしく…慣性の法則や遠心力は無力化され、奴らはこっちにやってきます。

「若い女の子だったらいいのになぁ」

と思ったあなた。ビンゴです。若い女性です。

が…僕は絶食系男子。ぜんぜん嬉しくありません。

自衛権発動

あなたは私の領空を侵犯している、ただちに反転せよ

まぁ、まずはこっちに傾いてきた時に、「あ、電車の揺れで肩が当たっちゃいました♪」的なノリで刺激を与えます。

…効果無し。

威嚇射撃

4回目からはヒジを使って小突きます。
これは、日頃からよく見られる光景ですね。

すると、一瞬戻りはするものの、数十秒もすればまた防空識別圏を越えて侵入してきます。

こういうときってどういう心理なんでしょうね…作用&反作用的な感じで、無意識的に反対側に動くんですかね。

…要するに、効果無し。

正当防衛射撃

10回目になるといい加減イラついてきます。

…あぁ、ほんとだ。
これはとっても効率が悪い。フリーになって高知に移住したい(笑)

この先は明確に自衛権を行使し、力を込めて反対側に「どっこいしょ」と。
「痴漢です!」とか言われないように、あくまで自分のヒジで相手の肩を押すに留めますが…。

いわゆる「自衛のための必要最小限の戦力」を行使したわけです。

最終警告

13回目、それでも諦めずに侵攻を続けてくるこの女…。

間違いない、こいつは気付いている。
何度も起こされつつも、それでも寄りかかってきている。

先月、平塚で乗ってきた「夜のお仕事」帰りの酔っ払い女にもここまでしかやらなかったけど…。

14回目の反撃とともに、「いい加減にしてもらえますか」と一言。
謝りもせずに無反応で通路側に体重移動をする彼女。

撃退

ダメ元のつもりだったのに、なんとこれが決め手になり、そこから先は寄りかかってこず。

これで済むのかよ…横浜からは平和が訪れ、彼女は新橋で降りていった。

特に何の情報提供にもなっていないこの記事ですが、リアルタイムブログという新境地を開いたってことで、ちょっと書いてみましたw

シェアする

フォローする

スポンサーリンク