iPad Pro 10.5インチ購入!新型の第3世代があるのに型落ちを選んだ理由

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IT機器を購入する上で「迷ったら最新モデルを」というのは昔からのお約束。

にも関わらず、パソコン歴20年オーバーで、そんなことは身を持って理解している僕が、第3世代iPad Proが発売された1ヶ月後に第2世代のiPad Pro 10.5インチを買うことになった経緯はこちら。

僕、昔からタブレットが嫌いだったんです。 込み入った作業はPCじゃないとできないし、電車の中ならiPhoneの方が使いやすいし...

最終的には↑の記事の通り、第2世代iPad Pro 10.5インチ(256GB Wi-Fiモデル)の認定整備済製品を購入し、とても満足しています

でも、買う前はなかなか迷いが止まらなかったので、「まずは新しい方を使ってみればいい」と第3世代iPad Pro 12.9インチをレンタルすることから始め、ビックカメラで他のモデルも触って…と、石橋を叩きまくってから買いました。

「少しでも安くiPad Proが欲しいけど、失敗したくない…」という人に向けて、当時の僕の思いや、やったことを紹介します。

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iPadが気になったら、まずはレンタルで試そう(個人でもOK)

iPad最安の組み合わせ(第6世代iPad 32GB + 初代Apple Pencil)でも約5万。iPad Proを選ぼうものなら10~20万のお買い物。

僕みたいに、過去にタブレットを使っては手放してきたような人にとっては、おいそれと手出しできる金額ではありません。

ちょっとだけお試しできないかと、「iPad レンタル」で検索したら…あった!

タブレット端末のレンタルサービスのご案内。展示会、アンケート業務、デバッグ作業、旅行などにiPad・Androidなどのタブレット端末を1泊から格安でレンタルいただけます。

たぶん、業者が展示会とかで一時的に大量のタブレットを使うような時のためのレンタルサービスなんでしょうが、個人でも問題なくレンタルできました。

最新の第3世代(12.9インチ 64GB Wi-Fiモデル)だと、「1泊2日:6000円」。

これだけ見るとお高いですが、実は1週間借りても8000円ぐらいなので、10万円の買い物をする前のお試しとしては決して高くありません。

僕は1週間借りてみて、こんなことを確認しました。

  • Premiere Rush CC(動画編集アプリ)
  • Lightroom CC(写真編集アプリ)
  • その他ブラウザやSNS
  • Kindle
  • ソフトウェアキーボード(画面に表示されるキーボード)で文章作成
  • 動画撮影/取材現場に持ち出した時の使い勝手

驚いたことに、Rush CCは同じ動画を自宅のデスクトップPC(Core i7-6700、メモリ8GB)で編集するより軽い!操作性はイマイチだけど、動画編集は充分可能。

その他、現場での運用や普段使いもなかなか便利でした。

というわけで、iPad自体の購入は決断。

次にぶつかったのが「どのモデルにするか?」という壁です。

新型iPad Pro 11インチ、型落ち10.5インチ、無印iPad 9.7インチ(第6世代)で悩む

とりあえず第3世代iPad Pro 12.9インチは便利だったけど、大きすぎる。

なのでサイズは11インチ以下に決めました。
すると候補は以下の3機種に。

  • iPad Pro 11インチ(第3世代/2018)
  • iPad Pro 10.5インチ(第2世代/2017)
  • iPad 9.7インチ(第6世代/2018)

「迷ったなら最新モデル」が定説だけど、タブレット嫌いが本当に使い続けるのか…?という葛藤

僕はパソコン歴は20年オーバー、基本的に「迷ったら最新モデル」が正解であることを知っています。

が、僕は過去にタブレットを買ってはすぐに手放してきた男。いくらレンタルして満足したとはいえ、1年後も使っている確証までは持てません。1年も使わないものに10万円は高すぎる…冒険できるのはせめて5万円程度。

というわけで…。

無印iPad。32GBは絶対に容量不足、128GBでも動画編集には不足かも

iPad Wi-Fi 32GB - スペースグレイ (最新モデル)
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OFF: 5%
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無印iPadの32GB(37800円)にApple Pencil(10800円)を付けるとほぼ5万円。
最初に考えていたのはこれでした。これなら別途ノートPC買い換える予算も残せる。

しかし…32GBで足りるのか?
ってか、僕YouTuberだし、動画扱ったら絶対足りない!

そしたら128GBモデル(48800円)か?

んー、レンタルした64GBモデルは動画1本作るのにギリギリだったから、普段使いのアプリとか入れた上で使ったら、128GBでも足りないかもしれない。

6万(Pencil込み)出して「容量足りない!」はシャレにならない!

…というわけで、安さが魅力だった無印iPadは却下です。

第3世代iPad Pro 256GB。文句なしだけど、15万コースは…。

128GBで足りないとなれば、次は256GB。
無印iPadには存在しないので、Proを選ぶしかなくなります。

となると、11インチの256GBモデル(89800円)。
Apple Pencilも新型が必要なので、+14800円→つまり10.5万。

ケースは当然付けるし、こんだけ高いとApple Care(延長&追加保証)も付けたいし…となり、なんだかんだで15万。

もはやノートPC買い換えるのと変わりません。

「タブレット嫌い」という事実もあり、ちょっとここまでは踏み切れない。

残るは型落ち10.5インチ。ちょっとお得な認定整備済製品で決まり!

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256GBあって、それでいて新型11インチより安いのは2代目iPad Proの10.5インチ。

こちら新品は86800円ですが…「認定整備済製品」なら73800円!(2018/12現在)

信頼性抜群なのにお得に買える「認定整備済製品」

認定整備済製品とは、簡単に言うと「整備済みの新古品」。

初期不良などでAppleの元に戻ってきた製品を、不具合部分は修理し、外装やバッテリーなどを新品に取り替え、かなり新品に近いものを新品同様の保証を付けて販売しているもの。

14日間の無条件返品保証まで付いてるので信頼性は抜群。それでいてだいぶ安い。

特別価格のクリアランスiPadアクセサリを購入しましょう。iPadアクセサリとApple製品を、数量限定の特別価格でご提供します。

これなら初代Apple Pencil(10800円)と合わせて8.5万円。
無印iPad(128GB)より2.5万円高く、新型11インチ(256GB)より2万円安い。

→どうせ分割払いで買うので2万円の差は大したことない
→けど、使い続けるのか不安は残る
→さらに新型の第4世代iPad Proはおそらく2020年春あたりに登場する
→1年チョイ使ってみて、本当に良ければそこで最新モデルを買おう

…ということにしました。

「USB-CとかFace IDとか無くて不満なかったの?」という疑問には、こちらの記事でお答えしてます。

僕、昔からタブレットが嫌いだったんです。 込み入った作業はPCじゃないとできないし、電車の中ならiPhoneの方が使いやすいし...

iPadと一緒に購入したもの

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認定整備済製品はAppleの公式オンラインストアでしか買えないので、同時に購入したのは純正品がほとんどです。

公式サイトでの購入にはショッピングローンの分割払いが利用できて、24回までは金利手数料はApple負担なので気軽に買えます。決して高収入ではない個人事業主の僕でも審査は大丈夫でしたよw

以前から持っていて、iPadとセットで使うことにしたもの

これらはもともとiPhoneやノートPC用に持っていたものですが、iPadをガッツリ使う時は一緒に持ち歩くことにしたものです。

iPad購入後に買い足したアクセサリ

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上記のコマゴマとしたアクセサリをiPadと一緒にスマートに持ち歩くためのポーチと、快適な作業には必須のスタンド&キーボードを買い足しました。

それぞれの使用感は、気が向いたら別の記事で書くかもしれません…(適当)。

初めてiPadを買うなら、レンタルして実際に使うかどうか試してから買おう!

お金をガンガン使えるなら、ドカンと最新機種を買えばいいでしょう。
でも、ほとんどの人はそんなことできません。

そして、たとえ最安モデルでも「面白そう~」と軽い気持ちで買って、結局使わなかった…で終わってしまっては諦めきれないお値段のiPad。

使いこなせるか不安なら、

  • レンタルサービスで実際に1週間ぐらい使ってみる
  • お店で他のモデルも触って違いを感じる
  • 購入するならお得な認定整備済製品も検討

これぐらいやることで、ムダな出費を避けながら自分に合ったモデルを選べるでしょう。

ここまでやって決めたことなら、きっとあなたの使い方にマッチした賢い買い方ができるはず!

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