トビリシ(ジョージア国)の気候(9月編)

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僕がジョージアの首都であるトビリシに来たのは、2019年の9月17日。この記事を書いているのは10月2日。

生活していると天気なんてどんどん当たり前になって、毎月小まめに天気の記事を書くとも思えませんが(笑)、とりあえずこの2週間で感じた気候について書いてみます。

気温&体感温度

ここ最近のトビリシは、最高気温が25度、最低気温が15度前後。

寒暖の差が激しく、昼の12時頃までは肌寒くても、13時ぐらいから急激に気温が上がって15~16時頃にピークを迎え、20時頃から一気に下がる…という感じ。

なので、朝の気温に合わせて服装を調節してしまうと、日中は汗だくになることも。

湿度は低いのでジメジメはしませんが、たとえ気温が低くても日差しが強く、日なたにいると気温以上に暑く感じることも多いです。

最高気温が25度で快晴の日なら、昼間はTシャツ&短パンでも大丈夫ですが、朝晩はパーカーを着たくなるぐらいになるので、調節しやすい服装がオススメです。

途中で2日ほど、いきなり最高15度・最低5度みたいな日が登場したこともあったので、1週間程度の滞在でも、ユニクロのウルトラライトダウンのような軽くて暖かい上着は用意しておくことをオススメします。

降水量

データ的にはトビリシの降水量はかなり少なく、最も降水量が多い5~6月でも、真冬の東京と同じぐらいです。

ですが、これまでの2週間で2~3日ほど大雨が降る日がありました。

1日中雨ということは少なく、朝はドンヨリしていたのに昼間は快晴…というようなパターンが多かったです。

かといって、熱帯のスコールみたいに数十分で終わるというわけでもなく、数時間ザッと降って、コロッと止むような感じでした。

強く降るときは台風レベルの豪雨だったこともあるので、トータルの降水量こそ少ないものの、降るときは強く降ることもあると思っていた方が良いです。

トビリシと東京の平均風速を調べてみると、年間を通じてトビリシの方が穏やかということになっています。

ただ、やはりこれも2日ほどかなり風が強い日がありました。うち1日は、歩いているとちょっと身体が持って行かれるほどの暴風。

日本だと台風や爆弾低気圧でも来ないかぎり、あからさまな強風に見舞われることはない気がしますが、データだけ見て「トビリシは日本より風が穏やか」と油断するのは危険だと思います。

まとめ:データ上は穏やかに見えても、格差が激しいので注意!

この2週間で感じたのは、「日本の天気はとっても穏やか」ということです。

1日の中での気温の変動は少ないし、台風直撃のときでもない限り、晴れなら晴れ、雨なら雨とハッキリしてます。

その点、トビリシはデータとして平均化してしまうとならされて穏やかに見えるのですが、実際は1日の中での変動の幅が大きいです。

ほとんどの日は気持ちよく晴れて、乾燥しているので過ごしやすいのですが、時には突然の大雨や暴風になる日があるので、そういうこともあると頭の片隅に入れておいた方が良いですね。

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